お電話

医師・スタッフ紹介

医師・所長 花房 徹郎(はなふさ てつろう)

真の『かかりつけ医』でありたい

ごあいさつ

ファミリークリニックあいでは、「地域に根ざした、あなたや、あなたの家族のかかりつけ医」をモットーに、みなさまの一番身近な『かかりつけ医』として、みなさまから信頼される医療をご提供したいと思っております。
地域医療に憧れて、医者を目指した私にとって、地域に根ざした医療を行いたいという想いは、常に心の中にあるものでした。
専門医志向が強い日本ですが、そのような中で、「家庭医療」という分野に初めて出会いました。
家庭医療とは、消化器内科、循環器内科といった臓器別の専門医ではなく、まさに地域医療の専門医であり、私の目指す医師像に合致するものでした。
そして今、「家庭医療専門医」として、この三国という地域で地域の人々と深く関わりながら、医療サービスが出来ることを、とてもありがたく感じています。

さて、みなさまにとっての、「かかりつけ医」とは、どのような存在でしょうか。
「子供が風邪を引いた」
「血圧が高くて薬をもらいたい」
「健康診断を受けたい」
「認知症の父の介護の相談をしたい」
「ぎっくり腰になった」
「指を包丁で切った」
「末期の癌でも、住み慣れた家で過ごしたい」
「タバコをやめたい」
「体がしんどいけど、どの科を受診したらよいかわからない」
「大きな病院を紹介してほしい」

ファミリークリニックあいでは、家庭医療を基盤として、このような、みなさまのあらゆる健康問題、医療や介護の相談にお答えできる新しい形の診療所を目指します。
あなたのことでも、あなたの家族のことでも、お気軽にご相談下さい。
どうぞよろしくお願いします。

経歴

  • 徳島大学医学部医学科卒業。
  • 耳原総合病院にて初期研修修了後、大阪民医連家庭医後期研修プログラム「なごみ」を修了。
  • 奈義ファミリークリニック(岡山県)、淀川キリスト教病院ホスピスこどもホスピス病院において診療所、緩和ケアの研修を行う。
  • 平成26年12月よりファミリークリニックあいの所長に着任。
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医医療専門医、指導医を務める。

医師 長 哲太郎(ちょう てつたろう)

ごあいさつ

こんにちは!水曜日午前の外来を担当しています。
2017年4月からはファミリークリニックなごみ(淀川区加島)の所長として、 地域の健康づくりに力を尽くしています。
ファミリークリニックあいが多くの方にとって、癒しの場になるように、診療だけでなく、日常の困ったことでも相談に乗らせていただけたらと思っています。
家庭医は病気だけでなく、家族背景をとらえ、世代をとらえ、対応していくことができます。
私自身は子育て世代ですが、育児に興味があり、育児休暇を取得し、専業主夫を経験しました。
子ども、小さい子どもがいる世代、孫がいる世代の方にも深く共感し、診療していけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

  • 長崎大学医学部を卒業。
  • 西淀病院で初期研修修了後、大阪家庭医療センター(OCFP)の家庭医療後期研修を修了。コープ大阪病院で泌尿器科研修、耳原総合病院で循環器科研修、東大阪生協病院で神経内科研修、淀川キリスト教病院で小児科研修、亀田総合病院(千葉県鴨川市)で皮膚科研修を行った。
  • その後さらに家庭医療を追求するために北海道家庭医療学センター栄町ファミリークリニック(北海道札幌市)で2年間のフェローシップを修了。診療所での医療、在宅緩和医療を実践。
  • 2016年4月からは主に西淀病院で地域総合内科として働きながら、ファミリークリニックなごみ、ファミリークリニックあいで家庭医として勤務している。
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医・指導医、日本内科学会認定内科医を務める。

ページトップへ戻る