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診療案内

【診察担当医】2017年4月より

 
午前
9:00~12:00
花房 花房 花房 花房 第1・3花房
第2・4奥村
午後
17:30~19:00
花房 花房

診療方針

ファミリークリニックあいは、あなたの家庭や地域の健康を守る「かかりつけ医」です。
内科、小児科を中心として、年齢、性別を問わず、医療、介護などのあらゆる健康問題についてのご相談に応じます。

内科

このような症状の方はご相談ください。

  • ■ 発熱、下痢、嘔吐、頭痛、腹痛など急な症状のある方
  • ■ 高血圧、糖尿病、脂質異常症などの、慢性の病気をお持ちの方
  • ■ タバコをやめたいと思っておられる方
  • ■ 物忘れが多くなってきたなど認知症の不安がある方
  • ■ 何となく体がだるいけれど、何科にいったらよいかわからない方
  • ■ 健康診断で異常を指摘された方

当院では、ご来院いただいた当日に血液検査(全血、CRP、HbA1c)、尿検査、レントゲン検査(胸部、腹部、その他)、心電図検査、骨密度検査が可能です。
禁煙外来(保険適用の診療)もおこなっております。
タバコをやめたいとお考えの方は、ご相談下さい。
なお、病状により専門医による診療が、必要と判断した場合には、
適切な医療機関を紹介いたします。

小児科

このような症状の方はご相談ください。

  • ■ お子様の発熱、下痢、嘔吐、腹痛、アレルギーなどの症状のある方

予防接種の相談や乳児健診も行います(別項参照)
必要に応じて、ご来院いただいた当日に血液検査、迅速検査(インフルエンザ、アデノ、溶連菌、RSウイルス、マイコプラズマ)、レントゲン検査(胸部、腹部、その他)などを受けることができます。
また、喘息や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの、アレルギーが疑われる方には、血液検査、診察を実施しています。
専門医による診断、治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関を紹介いたします。

乳児健診

0歳から3歳の発育のチェックに必要な検診をおこないます。



《乳児にやさしい健康診断》

当院では、乳児の一般健康診査を受け付けております。
乳児健診では、月齢や年齢に応じたお子様の健康や発達のチェック、子育ての相談などを行います。
大阪市では、保健センターにて、3ヶ月児、1歳半児、3歳児を対象に乳児健診を行なっておりますが、生後1-2ヶ月対象の前期健診、9-11ヶ月対象の後期健診については、かかりつけ医(市の委託医療機関)で行なっております。
1ヶ月健診はお産をされた医療機関で受けられることが多いため、当院では、9-11ヶ月児を対象とした後期健診を主に行なっております。


●予約方法

予約時間帯:月水木金 11:30〜12:00

乳児健診は予約制のため、事前にお電話、もしくは窓口でご予約ください。



※乳児健診の予約時間は、感染対策のため、一般診療と時間帯を分けております。
 ご希望の方は、一般の診療時間内にて行うことも可能です。

予防接種

子どもから大人まで、インフルエンザなどの各種予防接種を取り扱っております。子どもの予防接種のスケジューリングなどもご相談下さい。

定期接種:ポリオ、3種混合、4種混合、ヒブ、MR、日本脳炎、水痘、HPV、小児用肺炎球菌、成人用肺炎球菌

任意接種:ロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ、B型肝炎ウイルス

はじめての予防接種

赤ちゃんの予防接種は生後2ヶ月から始まります。不安な赤ちゃんの予防接種も、事前に医療機関に相談して、スケジュールを立てることで、安心して受けさせることができます。

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肺炎球菌の予防接種

65歳以上の方は特に注意して頂く必要がある病気です。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防したり、重症化を防ぐ効果があると期待されています。
季節に関係なく接種していただけるワクチンです。
また、ワクチンの接種費用の一部助成が行われています。

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往診

このようなお悩みの方はご相談ください。

ファミリークリニックあいでは、大阪市淀川区エリアを中心に往診を実施しています。

  • ■ 脳梗塞後遺症、骨折などで足腰が不自由であり、外出が困難な方
  • ■ 認知症や寝たきりで通院が困難な方
  • ■ 癌や重度の病気があり、最期までご自宅で過ごしたい方

医師、看護師の訪問による往診をおこないます。
定期往診の方は、24時間365日の対応が可能です(ご契約が必要です)。

また、発熱、腹痛、胸痛などの急な症状で、診療所、病院に行けない方に対しても、状況に応じて臨時往診を行いますので、お気軽にご相談下さい。

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健康診断

生活習慣病などを防ぐため、こどもから大人まで健康チェックをおこないます。胃がん検診など各種がん検診も行っております。

禁煙外来

  • ■ 「たばこをやめたいけどついつい吸ってしまって困っている」
  • ■ 「夫がヘビースモーカーだけどたばこをやめさせたい」

たばこをやめたい方に、保険の適用も可能な禁煙外来をおこないます。

《禁煙を医師がサポート》

当院では、「禁煙したいけどなかなかやめられない」という方のために禁煙外来を設けております。
現在、日本では、健康保険による禁煙治療を医療機関で受けることができます。
禁煙補助薬を使用することで、自力の禁煙に比べて。3〜4倍禁煙に成功したという報告もあります。


●禁煙治療のプログラム
  • ① 医師による生活指導
  • 3ヶ月で5回通院いただき、医師と生活習慣などを含めて相談し、禁煙治療を進めます。

  • ②禁煙補助薬
  • チャンピックス(飲み薬)、ニコチンパッチ(貼り薬)といった禁煙補助薬を用いることで離脱症状を緩和します。


●禁煙外来・治療の要件

下記の要件を満たした場合、健康保険で禁煙治療を受けることが可能です。

  • 1. 自らが今すぐに禁煙を始めたいと思っていること
  • 2. ニコチン依存度スクリーニングテストが5点以上あること
  • 3. [1日の禁煙本数]×[喫煙年数]が200以上であること
     ※2016年4月より34歳以下の方は、この要件を満たさなくても保健適用となります
  • 4. 治療方法などの説明を受けて、禁煙治療を受けることに文章で同意すること
  • 5. 過去1年以内に健康保険を用いた禁煙治療を受けていないこと

●料金

約20,000円 (3割負担の方の目安です)

※使用する薬によって変わります。


●予約方法

禁煙外来は予約制のため、事前にお電話、もしくは窓口でご予約ください。


TEL:06-6150-2051

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時、一時的に呼吸が止まってしまう方、またその兆候が見られる方の治療をおこないます。

  • ■ いびきが大きいとよく言われる
  • ■ いびき就寝中によく目がさめる
  • ■ いびき日中に強い睡魔に襲われる

このような症状のある方は、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。


●睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に呼吸が一時的に止まったり、弱くなったりすることを繰り返す病気です。

 ・「大きないびきをよく指摘される」
 ・「夜中に何度も目が覚める」
 ・「日中の強い眠気を自覚する」

このような症状のある方は、睡眠時無呼吸症状群の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群は、日常生活に支障をきたすことがあるだけでなく、高血圧や心臓病と、脳卒中いった病気のリスクにもなります。
当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査、治療を実施しています。


●睡眠時無呼吸症候群の検査の流れ
  • ①医師より自覚症状などをヒアリングし、診察を行います。

  • ②睡眠時無呼吸症候群が疑いがある場合、簡易型検査装置によるスクリーニング検査を行います。(自宅で一晩装着するだけの、簡単な検査です)

  • ③簡易検査の結果、睡眠時無呼吸症候群の疑いが高いと判断された場合、さらに詳しい終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を行います。
    ※病院で一泊入院が必要になりますので、適切な医療機関へご紹介させて頂きます。

  • ④精密検査の結果、治療が必要と判断された場合は、症状や状況にあった治療方法を医師と一緒に相談します。(当院でも睡眠時無呼吸症候群の治療の相談が可能です)

  • ●持参するもの
    ・ 健康保険証

    ●睡眠時無呼吸症候群の治療

    ■生活習慣の改善

    肥満やアルコール、喫煙といった生活習慣は、睡眠時無呼吸症候群のリスクとなりますので、減量や節酒、禁煙など生活習慣の改善に取り組みましょう。
    睡眠薬を服用されている方は、無呼吸を悪化させることがあります。


    ■CPAP療法

    睡眠時無呼吸症候群の治療として、CPAP療法というものがあります。
    CPAP療法では、睡眠時に専用の鼻マスクから、気道に空気を送り込み、気道の閉塞を防着ます。
    睡眠時無呼吸症候群の治療として確立している治療法です。
    その他、マウスピースや外科治療といった治療法が選択されることもあります。 


    ●予約方法

    事前にお電話、もしくは窓口でご予約いただくとスムーズです。

    TEL:06-6150-2051

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