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帯状疱疹ワクチンのご案内

帯状疱疹ワクチンで将来のリスクを減らし、安心できる毎日を。帯状疱疹は、早めのワクチン接種で予防できる病気です。

帯状疱疹とは

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそう(水痘)にかかったことのある方の体内に潜んでいる「水痘・帯状疱疹ウイルス」が、加齢や疲労、ストレスなどによる免疫力の低下をきっかけに再活性化することで発症する病気です。

主な症状として

  • ■皮膚のピリピリとした痛み
  • ■赤い発疹や水ぶくれ
  • ■強い神経痛

などが現れます。

特に50歳を過ぎると発症リスクが高くなり、70歳代で最も多く発症するとされています。
また、皮膚症状が治った後も痛みが長期間続く「帯状疱疹後神経痛(PHN)」に悩まされることもあります。

大阪市淀川区・三国エリアにお住まいの方で、帯状疱疹の発症や後遺症が心配な方は、帯状疱疹ワクチンによる予防をご検討ください。

帯状疱疹とは? 帯状疱疹は、過去にかかった水ぼうそうのウイルスが、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下したときに再活性化し、神経に沿って、痛みを伴う発疹が現れる病気です。

帯状疱疹ワクチンの効果

帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症予防だけでなく、重症化や帯状疱疹後神経痛の予防にも効果が期待できます。
現在、日本では以下の2種類のワクチンがあります。

  • 生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)

    • ●接種回数:1回
    • ●比較的費用を抑えられる
    • ●免疫抑制状態の方は接種できません
  • 組換えワクチン(シングリックス)

    • ●接種回数:2回
    • ●高い予防効果が期待できる
    • ●免疫機能が低下している方にも接種可能

発症を予防/重症化を予防/帯状疱疹後神経痛のリスクを軽減

帯状疱疹は発症してからの治療よりも、まずは予防が重要です。
ファミリークリニックあいでは、組み換えワクチンを推奨しております。
詳しくは医師へご相談ください。

お問い合わせはこちらTEL:06-6150-2051

定期接種対象者

2025年4月より、帯状疱疹ワクチンは定期接種の対象となりました。対象となる方は公費助成を受けることができます。

対象者

  • ■65歳の方
  • ■60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能障害があり、日常生活に大きな制限のある方
  • ■経過措置として、その年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

料金

定期接種(助成対象者)

ワクチン種類 接種回数 自己負担額
生ワクチン(水痘ワクチン) 1回 4,500円
組み換えワクチン(シングリックス) 2回 11,000円/回

※大阪市の定期接種制度に基づく金額です。

任意接種

定期接種対象外の方も接種可能です。
任意接種の費用については、お電話または受付にてお問い合わせください。

当院での予防接種について

帯状疱疹ワクチンは、事前予約制となります。

予約の流れ

1 受付窓口またはお電話でご予約/2 ご来院・問診票のご記入/3 医師の診察/4 ワクチン接種/5 経過観察(約15分)後にご帰宅

予約方法

持参するもの

  • ■健康保険証
  • ■マイナンバーカード
  • ■公費助成対象者であることが確認できる書類(対象者のみ)

淀川区・三国で帯状疱疹ワクチン接種をご検討の方は、お気軽にファミリークリニックあいまでご相談ください。

お問い合わせはこちらTEL:06-6150-2051

みなさまへのお願い

熱、咳などの症状のある⽅は、来院される前に必ずお電話ください。

ご協力をお願いいたします。

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