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【第9回】生活習慣病予防のためのお酒、タバコはやめるべき?

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飲み過ぎ厳禁!禁煙にチャレンジ!

ファミリークリニックあいには、生活習慣病の予防や、健康な体調維持のため、お酒やタバコをやめるのにチャレンジしたいとご相談に来られることがあります。

今回は、お酒の適切な量と、タバコをやめる方法についてお伝えします。

アルコールは、適量なら善玉(HDL)を増やすと言われています。

しかし、飲み過ぎると中性脂肪を上げますので注意が必要です。

1日の摂取量の目安としては、下記の通りです。

ビール 500ml 日本酒 1合 ウイスキーダブル 1杯(60cc) ワイングラス 2杯 焼酎 25度100cc 35度70cc

 

一方のタバコですが、タバコは悪玉(LDL)を増やしたり、血圧を上げたり、肺がんをはじめ、様々ながんの発生原因となります。

また、喫煙者の心筋梗塞は死亡率が高い傾向があります。

その他、家族や友人などが副流煙を吸ってしまうことで、周りの人のがんの発生率が上がります。

このように、タバコは百害あって一利なしと言われるほど、体に良いことはありませんが、タバコの依存によりやめられないという方が多くいらっしゃいます。

タバコがやめられない方は、一度、禁煙外来を受けるのをお勧めします。

ファミリークリニックあいでも、禁煙外来を行っていますので、東三国地域、三国駅周辺にお住まいの方は、ぜひご相談ください。

次回は、飲食や運動不足以外での中性脂肪の原因について解説します。

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