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【第8回】生活習慣病対策に適切な運動量を解説

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適切な運動量を継続することが大切

運動は記憶力を向上させ、生活習慣病の予防の他、認知症の予防、うつ病の予防効果もあり、様々な良い効果を得ることができます。

生活習慣病の対策として、とにかくたくさんの運動をしたいと意気込む方もいらっしゃいますが、結果的には、たくさんの時間をかけて運動しても効果は変わりません。

効果的な運動量は1日1時間ほどが境界線と言われています。

また、一度にたくさんの負荷をかけて行うよりも、1日数回に分けて、継続的に行う方が効果的です。

運動の頻度、回数は体調に合わせて過度な負担がかからないように管理することが大切です。

また、効果的な運動法としては、太もも、おしり、腹筋など大きな筋肉を使うことです。

大きな筋肉を強化することで、効率良く体のエネルギーを消費できますし、脂肪を燃焼するため、太りにくい体質になります。

また、朝にウォーキングをすると1日の代謝が上がり、筋力トレーニングは成長ホルモンが分泌される夜に行うと効果的と言われています。

体調に合わせた適度な運動をこころがけ、生活習慣病の予防に努めましょう。

次回は、お酒とタバコと生活習慣病の関係について解説します。

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