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【第3回】コレステロールが多い食べ物とは?

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食べ物によって違うコレステロールが含まれる量

増えすぎたコレステロールを減らすためには、食生活の見直しが大切です。

自分でコントロールできる食生活を見直して生活習慣病を予防しましょう。

コレステロールを減らす食事のポイントは2つあります。 1つめは、食べ過ぎないことです。

食べ過ぎが続くとコレステロールが増えてしまいます。

食事量は、お腹いっぱいに食べるのではなく、腹八分目くらいを目標にしましょう。

2つめは、コレステロールが多い食品を控えめにすることです。

1日のコレステロールの摂取量は、200mg以下が良いと言われています。

下記が食品に含まれるコレステロールの量です。

・コレステロール量が多い食品(目安量)
卵 1個 210mg
たらこ 半腹 140mg 
ゆでだこ 80g 120mg 
うなぎ 1串100g 230g 
ししゃも 3尾 191mg 
イカ 1/2杯100g 270mg 
車エビ 2尾 130mg 
スジコ 20g 102mg

この他にも牛肉、豚肉、鶏肉の脂身や皮にはコレステロールが多く含まれています。

コレステロールの多い食材をバターなどの動物性油脂を使って調理してしまうと、飽和脂肪酸が含まれているため、さらにコレステロールの量が増えてしまいます。

料理の味付けにも注意が必要ですね。

次回は、コレステロールを控えた肉料理について解説します。

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